ピラティスとは

ピラティスとは

ピラティスはドイツ人のジョセフ・ピラティス氏によって、第一次世界大戦時にリハビリ目的で考案されたエクササイズです。

そのエクササイズを考えたピラティスさんの名前をとり「ピラティス」と名付けられたというわけです。

ピラティスの目的は人それぞれ。
体幹を鍛えたい。
姿勢を良くしたい。
痩せたい。
健康になりたい。
肩凝り、腰痛の改善。
運動パフォーマンスを上げたい。
などなどあると思います。

ピラティス?ピラティスってなぁに?と
横文字に⁇⁇で質問を受けたり
女優の○○さんがやっているやつね‼︎それは、どんな事をするの?と質問されたりする事があります。そんな時は、簡単に言うと健康体操です‼︎と答えます。
1番分かりやすい答えかな?と思いまして。

ピラティスさんは、幼い頃から身体が弱く、自分自身が健康になるために、いろいろなエクササイズをしていた。という事が始まりと、いわれています。
健康になる為の体操だったのです。

それで、どんな体操かと言うと
意識的に体幹を安定させ全身を動かす事により、背骨を健康に若返らせる‼︎という運動です。

では、体幹とは何ぞや?
体幹は姿勢を整えたら、からだを支えたり、
背骨周りの筋肉と
内臓を下から支えている筋肉と
お腹の周りを腹巻のように覆った筋肉と
呼吸の筋肉
人は、この四つの筋肉を働らかせて、姿勢を整えたり、からだを支えたりしているのです。
なので、この筋肉のバランスが低下すると、姿勢がくずれたり、腰痛が出たり、呼吸機能が低下したり、運動パフォーマンスが落ちたりなどなど、出てくるわけです。

ドイツ人のピラティスさんは、第一次世界大戦時、イギリス軍の捕虜として収容所に収容されました。
その時に、仲間にエクササイズを教えていたのです。
そしてその頃、世界的に流行したスペイン風邪。その流行で世界的にも亡くなった人は大勢いましたが、エクササイズをしていたピラティスさんとその仲間は、1人もスペイン風邪にはかからなかった。と言われています。


ピラティスさんの言葉です
10回のセッションで気分が良くなる
20回のセッションで見た目が変わる
30回のセッションで新たな自分になる

この新たな自分というのは、ただ体力的に向上するというのではなく、
心も、からだも、精神も。その人の全てが変わるという意味で、
ピラティスさんは、このエクササイズをコントトロジーと呼んでいました。

ピラティスは、ただ、からだを動かすのでは無く、体幹を使う。お腹を意識して身体をコントロールしながら動きます。意識的に身体を動かし続けるので、自分のからだに集中し続けます。終わって、心も身体もスッキリです。

ピラティスさんは、幼少期とても身体が弱かったそうで、自ら身体を鍛え、ヨガ、ボクシング、フェンシングなど、色々な運動を行っていました。そしてサーカス団にも入っていたこともあるそうです。

ピラティスエクササイズには、ピラティスさんが体験した様々な運動の要素が入っています。
ピラティスエクササイズにも、ボクシングとか、フェンシングという名のエクササイズもあるのですよ‼︎是非、体験してみて下さい。
Smile Flowで使用している、イクイップメント
リフォーマー
カラダをリフォームする、という意味で名づけられました。
ピラティス氏がベットのスプリングを外して寝たきりの患者がエクササイズ出来るようにと考え作られた、ピラティスマシーンです。

キャデラック(タワー)
リフォーマーを閉じるとマットになり、スプリングを使いエクササイズをします。
キャデラックは車の名前から名付けなれました。
ハイチェア
このデザインは電気椅子と習いました。
スパインコレクター(バレル)
ピラティスさんは樽を割って作ったアークに背骨を伸ばしたり支えたり、と考えました。
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